無料で診断する
無料の経営診断ツール

これは、クリニック経営の「健康診断」です。
15の質問で、歪みがどこにあるかがわかります。

自費診療・混合診療の小規模クリニックを対象としています。約5分の回答で、経営の詰まりを5つの軸から自動で診断します。売り込みを前提にしたものではなく、まず現状を正しく把握していただくためのツールです。

15問
質問数
5分
所要時間
5軸
診断の観点
17種
診断パターン
株式会社PG Labが、無償で提供している経営診断ツールです。クリニックの集患・マーケティング支援や開業支援、事業承継・M&Aを手がけるコンサルティング会社が、実際の相談現場で使ってきた診断の視点をそのまま形にしました。診断・レポート閲覧・初回のご相談まで、費用は一切かかりません。

「頑張っているのに、数字が追いつかない」

診療は回っている。患者も来ている。でも月末の通帳を見ると、何かが足りない。そう感じたことはありませんか。

原因がわからないまま対策を打っても、不安は形を変えて戻ってきます

なぜ手を打っても、変わらないのか

医療経営でよくあるのが、原因を特定せずに施策から入ってしまう「手段の目的化」という罠です。

「新患が減った→Instagramを強化しよう」「売上が落ちた→とりあえず広告費を増やす」「スタッフが辞める→とりあえず給与を上げる」。どれも一見もっともらしい対応ですが、症状に対して手段を当てているだけで、なぜそれが起きているのかという原因はスキップされたままです。だから効果が続かず、同じ不安が形を変えて戻ってきます。私たちが感覚に頼らず「5つの軸」で可視化する仕組みをつくったのは、まず原因の場所を特定するためです。

5つの軸で、詰まりの場所が一目でわかる

クリニック経営の問題は、バラバラに起きているわけではありません。患者を集められているか、現場が回っているか、利益を把握できているか、判断を任せられているか、未来に時間を使えているか——この5つは独立した項目ではなく、鎖のようにつながっています。どこか一つの輪が細くなると、その影響は他の輪にも伝わっていきます。私たちはこの鎖を5つの軸に分解し、15問の回答からどこが詰まっているかを自動で特定します。

A患者を集める
B現場を回す
C利益を把握する
D判断を任せる
E未来に投資する

複数の軸が同時に絡む複合パターンにも対応しています。

A集患構造広告をやめても、患者は来るか
B現場構造忙しさと利益が、比例しているか
C把握構造何が儲かっているか、即答できるか
D意思決定院長不在でも、クリニックは動くか
E時間投資3年後のために、今何か動いているか
A集患構造
17/18
B現場構造
4/18
C把握構造
11/18
D意思決定
13/18
E時間投資
11/18

サンプル回答(売上先行・利益置き去り型)の実際のスコアです。集患構造(A)が17点、把握構造(C)が11点と高く出ています。

5軸の組み合わせから、17の型に分類します

院長ごとに事情が違うので、汎用的なアドバイスでは刺さりません。あなたのクリニックがどの型にあたるか、診断が特定します(一部抜粋)。

フル稼働・自転車操業型
患者を集めることへの依存と、現場がすでに限界に近い状態が同時に起きています。増やすことも、やめることもできない綱引き状態です。
忙しいのに残らない型
現場はフル回転しているのに、その忙しさが利益に変わっていません。「頑張れば何とかなる」が通じなくなってきています。
利益把握課題型
他の軸は安定していますが、何が利益を生んでいるかだけが見えていません。感覚で経営している自覚はあっても、根拠となる数字がない状態です。
権限集中課題型
他の軸は安定していますが、判断が院長に集中し、組織として自分たちで動ける範囲が少なくなっています。
現場効率課題型
他の軸は安定していますが、現場の処理効率と利益の設計に見直しの余地がある状態です。
院長消耗・先送り型
判断がすべて院長に集まり、将来を考える時間とエネルギーが残っていません。「忙しいから後で」が経営の標準モードになっています。

このほか、複数の軸が同時に詰まる複合パターンにも対応しています(全17パターン)

型が分かれば、次にすべきことも見えてきます

診断結果には、直近・中期・長期の3段階でそのまま実行できるアクションが含まれています。抽象的な話だけでは終わりません。

直近

新患1人を獲得するのにかかっているコスト(広告費÷新患数)を計算してみる。

中期

診療メニューごとに単価と所要時間を一覧にする。時間あたりの利益が一番高いメニューを1つ特定する。

長期

固定費の上位3つを出し、売上に占める比率を確認する。

同じサンプル回答に対して、実際に生成されたアクションプランです。

診断を受けると、こう変わります

汎用的なアドバイスではなく、スコアにもとづいた一人ひとりの診断です。

1「なんとなく不安」が続いていた状態から、不安の原因を軸単位で特定できる状態へ。
2何から手をつければいいかわからなかった状態から、優先順位がはっきりする状態へ。
3経営を一人で抱え込んでいた状態から、相談できる専門家が横にいる状態へ。

なぜ私たちが、医療経営を語れるのか

株式会社PG Labの前身である株式会社Play Groundは、2021年に美容皮膚科クリニックを自ら共同で立ち上げ、4年以上にわたって運営してきました。

私たちはもともと医療業界の出身ではありません。製造業・IT業界・不動産業界など、異業種のバックグラウンドを持つメンバーで立ち上がった会社です。ただし、2021年のクリニック立ち上げから4年以上、実際に現場で経営に関わり続ける中で、医療従事者や医療業界とのつながりも実務を通じて築いてきました。外部の視点と、現場で積み重ねてきたつながりの両方があるからこそ、医療業界の中にいると見えにくい「手段の目的化」や経営の構造的な歪みを、客観的に、かつ現実の解像度で見ることができます。この診断は、その視点をクリニックの外の方にも使っていただけるように、無料のツールにしたものです。

自院の立ち上げ・運営に加え、地方クリニックの経営改善・事業承継支援も継続的に行っています(守秘義務により詳細非公開)。

ここまで読んで気になった方へ。
実際にかかるのは5分だけです

1
無料診断
15問・約5分
無料
2
その場で結果表示
回答直後に画面へ
無料
3
結果をもとにご連絡
お電話で初回相談をご案内
無料
4
気になる課題から、小さく試す
1つの課題に絞り、少額・短期間から
有料・任意

※ 診断結果をもとに、お電話でご連絡することがあります。ご案内するのは初回相談の日程調整が中心で、強引な売り込みは行いません。

まずは無料の診断から、はじめてみませんか

診断・レポート・初回相談まで、すべて無料です。

クリックすると15の質問に回答するフォームに移ります。回答後はその場で結果が表示され、詳細レポートをご覧いただく際に電話番号のご入力をお願いしています。

サンプルレポートを見る